錬心舘横浜本牧道場について

池田師範メッセージ

空手道を通し、精神力の強化・勇気・自信・優しさを養い、道徳心の涵養に努め、健全なる青少年の育成に貢献していきたく頑張っております。
それぞれの体力に合わせ基礎から丁寧に指導致します。

■師範経歴
国士舘大学体育学部体育学科
専攻:障害者運動機能、回復体育
保険体育教員免許
■戦歴
全日本大会 中量級 3位 1回
関東東北大会 中量級 優勝 3回
関東東北大会 無差別級 優勝 2回
関東東北大会 中量級 準優勝 2回
関東東北大会 中量級 3位 3回
■その他
剣道五段
柔道三段

池田師範
池田 裕司 / 五段錬士, 師範
師範の拳

指導員メッセージ

門下生の皆さんには空手を通して、まず礼節、コミュニケーション、又出来なかったことを出来るように一歩一歩結果を出して更なる自信を持てるようになって欲しいです。自信を持つと人を認めることが出来、思いやりを持って人に優しく接する事が出来ます。特に子供達には向上心、自立心を持ち、逞しく育って欲しいです。

一般生も肉体だけではなく、何度でも挫折を乗り越えられる強靭な精神を身につけ、又日々ストレスの多い忙しい生活の中リフレッシュして頂きたいです。

女性には自分の身は自分で守れる強さ、そして忘れてはならない女性らしさ、更に美・ボディーも手に入れ、強く、美しい自分を目指しましょう。

共に汗を流し、その時々の目標を掲げ、空手の強さの追求だけでなく、人としても一生勉強の精神で一緒に精進して参りましょう。

さあ、今日から始めましょう。素敵な仲間が待っています。

池田師範
池田 美鶴 / 参段
池田美鶴
美脚

少林寺流錬心舘とは

全日本少林寺流空手道連盟錬心舘は、1955年鹿児島を本拠地として、開祖(故)保勇十段範士により創設されました。以来、全国にその組織を拡大し、現在海外を含め約一千支部、延べ35万人を数える拳団として成長しています。

錬心舘空手は、人命尊重の見地から、安全かつ実践的な防具着用の試合制度を取り入れ、判定の明確化に努め、スポーツ性と武道性を兼ね備えた真の大衆武道としての組織を確立しました。

また、早くから「空手道を通した人づくり」に心血を注ぎ、錬心舘空手道を人間形成の武道と位置づけ、単なる武道としての修得にとどまらず、人格の陶治、精神力の充実強化、道徳心の涵養に努め、心身共に健全な青少年の育成に主眼を置き、真の空手道の想像を目指し活動しています。

初心者の方は6級の白帯から始まります。空手は「みんなで一緒に」という団体スポーツではありません。個人の努力次第で同期、同世代に差がついてしまう場合もございます。日々の稽古の成果を昇級・昇段試験を重ねて上を目指してください。帯の色が変わっていくという明確な目標が持てるのも空手の良いところではないでしょうか?

黒帯

黒帯 / 初段

茶帯

茶帯 / 一級、二級

紫帯
紫帯 / 三~四級
緑帯
緑帯 / 五~六級
黄帯
黄帯 / 七級
白帯
白帯 / 無級

錬心舘では、型の練磨に重きをおいて指導します。
全ての型は仮想の敵との戦いを想定しています。
空手の基本的な技や姿勢を身につけるだけでなく、型に含まれている様々な技法の特徴と意味を正しく理解し、組手などへの実践応用に必要な空手独特の身体動作を身につけます。
型の表現する一挙一動には品位と美しさがあり、鍛錬の積み重ねにより品格(人格)まで磨かれます。

錬心舘では「半月(セーサン)の型」・「南光(アーナンクー)の型」・「汪輯(ワンシュウ)の型」・「鎮東(チントー)の型」・「五十四歩(ゴジュウシホ)の型」・「抜塞(バッサイ)の型」・「公相君(クーシャンクー)の型」の順に正流七法の修得に励みます。

型の稽古

型の稽古

型

鎮東(チントー)の型

錬心舘の組手試合はスポーツの絶対条件である、安全性と勝敗の明確性を備えた防具付き組手で行います。
空手の組手試合には直接打撃の組手試合と、相手に当たる手前の瞬間に止める寸止め(スンドメ)組手がありますが、それぞれに良い点も問題点もございます。
直接打撃の組手試合の良い点は、寸止め組手に比べ判定が明確で分かりやすいということです。
しかし、直接身体に打撃を与えるということは、相手の身体に大きなダメージを与えます。もしも相手に後遺症を残すような大怪我をさせた場合、加害者被害者双方の心にもダメージが残ります。
そこで防具付の試合形式は直接打撃ではあるものの、生身で受けるダメージよりも防具によって大幅にダメージが軽減されます。
そもそも錬心舘の特技、回し蹴りなどは強力な破壊力があります。防具無しでは人命にも影響しかねません。
錬心舘は単に「空手」ではなく「空手道」を継承していくことを旨としています。生涯に亘って空手道を続けるためにも人命尊重(安全性)は欠かせません。
また、錬心舘では小中学生に組手(試合)は行わせません。
型や約束組手の練習を積みながら16歳以上になって組手の練習を始めます。
成長期にある子供たちに強い打撃を与えると、筋骨、内臓、首などに多大な悪影響を与えかねないからです。
そのような人命尊重(安全性)と判定の明確化の見地から、錬心舘では終始一貫「防具付組手」の試合制度を主張し今後も実践していきます。

組手

組手

ミットワーク

ミットワーク

錬心舘横浜本牧道場について

錬心舘横浜本牧は、2000年に開設され以来、多くの青少年の育成に心血を注ぎ、現在に至っております。師範である池田裕司五段錬士の暖かい人柄により、小中学生中心に、主婦、OL・会社員まで約100名の幅広い生徒たちが、様々な目的を持って空手道に取り組んでおります。

ぜひ、一度教室に足をお運びください!新しい、自分に出会ってみてはいかがでしょうか。